用九商店 1
ルアン・グアンミン(作者)、沢井メグ(訳者)
発売日:2022/1/12
作者: ルアン・グアンミン
訳者:沢井メグ
本体価格:900円(+税)
仕様:A5/並製/240ページ
ISBN:978-4-910352-14-5

「だったら、オレが明かりをともそう。そう決めた」

台北(タイペイ)市で一流の会社に勤める楊俊龍(ヤン・ジュンロン)。

ある日、よろず屋「用九商店(ようきゅうしょうてん)」を営む祖父が倒れたという知らせが入る。 店をたたむため数年ぶりに帰郷することにしたが––。

思い出が詰まった「記憶の箱」を通して俊龍が見つけたものとは?

 

* * 

実写ドラマ化&台湾で最も権威ある漫画賞「金漫獎」受賞作‼︎

かつては「人々につながりを与える場所」であり、「心の拠り所」でもあったよろず屋

本作は都市化が進み、台湾でも失くなりつつある商店を中心に、日常を懸命に生きる人々の交流、そして一人の青年の学びと成長を描く