取るに足らない僕らの正義

宮崎と東京を舞台に男女が奏でる群像劇

●作品紹介

シンガーソングライター・多野小夜子がSNS上で姿を消したことで、彼女の周りの人たちの生活が少しずつ変化していく。新進気鋭の漫画家が描く儚くも美しい物語。

●登場人物

多野小夜子
シンガーソングライター。世間の認知度は低いが、一部の人たちから強く支持されている。SNS上で自身の曲を公開していた。

公開中のエピソード

作者プロフィール

川野倫

宮崎出身の漫画家。「ごめん」という別名義でも活動している。著書に『たとえばいつかそれが愛じゃなくなったとして』(KADOKAWA)や『無様に恋ができたらきっと』(めちゃコミック独占配信)がある。その他、様々な音楽アーティストともコラボしている。